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創価高校について

校歌・学園歌

校歌「草木は萌ゆる」

「草木は萌ゆる」は昭和43(1968)年5月、当時の栄光寮の寮生によって「学園寮歌」として作成されました。

同年8月になって、創立者はそれまでの4番までの詞に、5番の歌詞を加筆されました。この時以来、この歌は寮生のみの歌から学園生が創立の精神を確認する、厳粛な「誓い」の歌となり歌い継がれてきました。

昭和58(1983)年8月、創価高校は甲子園初出場を果たしました。この時、多くの卒業生や保護者からの声もあり、同年9月に正式に「校歌」とすることが決定されました。

  1. 草木は萌ゆる  武蔵野の
    花の香かぎし  鳳雛の
    英知をみがくは  何のため
    次代の世界を  担わんと
    未来に羽ばたけ  たくましく
  2. 小鳥はさざめく  武蔵野の
    草に遊びし  鳳雛の
    情熱燃やすは  何のため
    社会の繁栄  つくらんと
    未来に羽ばたけ  意気高く
  3. 秋風荒れし  武蔵野の
    木間にたたずむ  鳳雛の
    人を愛すは  何のため
    民に幸せ  おくらんと
    未来に羽ばたけ  誇り持ち
  4. 白雪つみし  武蔵野の
    空へ舞いゆく  鳳雛の
    栄光めざすは  何のため
    世界に平和を  築かんと
    未来に羽ばたけ  その雄姿
  5. 富士が見えるぞ  武蔵野の
    渓流清き  鳳雛の
    平和をめざすは  何のため
    輝く友の  道拓く

※未来に羽ばたけ  君と僕

(※以下くり返し)

学園歌「負けじ魂ここにあり」

学園には草創期以来、100曲を超える愛唱歌があり、歌い継がれています。

生徒達の日常生活の中で学んだことがらや思いを詩作し愛唱歌に託しながら、創立精神を継承する運動が続けられています。

その中でも、学園の魂を継承する愛唱歌として歌い継がれてきたのが「負けじ魂ここにあり」です。

「負けじ魂ここにあり」が学園歌に

「負けじ魂ここにあり」は1978年の第11回栄光祭を機に、学園生有志と創立者の「師弟の共同作業」によって作られました。

2009年3月11日、創立者は新たに5番を作詞し、東京・関西の全学園生に贈られました。

加筆した5番の歌詞には「学園生よ、負けじ魂で人生を勝ち飾れ!」との創立者の思いが溢れています。
2024年3月16日、東京・関西の高校、中学校、小学校の卒業式の席上、これまで学園の愛唱歌として歌い継がれてきた「負けじ魂ここにあり」を、東西の創価学園と北海道・札幌創価幼稚園の「創価学園歌」として制定することが発表されました。

負けじ魂ここにあり

  1. 桜の舞いゆく 春の陽に
    友とかけゆく この天地
    世紀を語る 笑顔には
    負けじ魂 かがやけり
  2. 燃ゆる陽ざしに 汗光り
    進め我が君 この道を
    胸うつ響き 紅顔に
    負けじ魂 ここにあり
  3. 烈風りりしく 身にうけて
    未来の鼓動は この生命
    喜び踊れ 丈夫は
    負けじ魂 我が胸に
  4. 母よ我が師よ 忘れまじ
    苦難とロマンを この我は
    いつか登らん 王者の山を
    負けじ魂 いつまでも
  5. 正義の誇りに 胸を張れ
    君に託さん この大城を
    ※学べ勝ち抜け 世界まで
    負けじ魂 朗らかに
    (※以下くり返し)
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