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2026.04.14
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3月20日から24日、生徒の国際的な視野を広げ、多角的な視点で歴史や社会を捉える力を養うため、韓国でのフィールドワークを実施しました。
今回の研修では、ソウル市内を中心に、歴史的な遺構から現代の社会課題を象徴する場所まで、多岐にわたるプログラムを遂行しました。西大門刑務所歴史館の訪問では、過去の歴史的事実を重く受け止めるとともに、平和への願いを新たにしました。また、現地の学校との交流や、活気あふれる市場での実地調査を通じて、言葉の壁を越えたコミュニケーションの重要性を実感しました。
生徒たちは事前学習で立てた問いを胸に、現地の方々の声に耳を傾け、自らの目で見て、歩いて、考えるプロセスを大切にしました。表面的な観光では得られない、韓国のリアルな日常や人々の温かさに触れることで、日韓関係の未来について自分たちの言葉で語り合う貴重な機会となりました。