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【SGH】CIFに学園生が参加

2019.03.30

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3月29日から30日の2日間、日本・米国・ロシアの高校生による軍縮不拡散教育国際会議(CIF)が、主催者であるミドルベリー国際大学院モントレー校ジェームズ・マーティン不拡散研究所(CNS)のあるカリフォルニア州モントレーで開催されました。本年度のテーマは「核リスク低減:地球規模の動乱期における危機予防」でした。東京校からは、舞大樹さん(3年)と二田口博美さん(3年)が、GLPの活動を通して創価中学校で実施した核廃絶問題の出前授業を通して、平和教育の必要性と効果を提案しました。フォーラムでは、各校の発表の他、代表生徒によるパネルディスカッションや、CNSディレクターで作家のジェフリー・ルイス氏、環境調査に詳しくSTART交渉など核軍縮の最前線で活躍してきた、グローバル・セキュリティ・リサーチ(CGSR)のモナ・ドレイサー博士による講演など、核兵器廃絶問題についての学びと現在抱える問題について深く学ぶ機会となりました。
参加した2名からは以下のような感想が寄せられました。
「1年かけて学んだことを、15分間という短い時間にまとめるのに苦労しましたが、核を取り巻く現状を踏まえつつ、これまで行った実践的な平和教育のモデルを提示することができました。この経験を自身の成長の糧とし、学園にも最大限還元していきます。」(舞 大樹さん)
「4日間、ロシアやアメリカの高校生と交流することで、核廃絶問題についてだけでなく他国の文化や考え方、そして自分達以外にも同じように核廃絶について真剣に学んでいる高校生が国を超えてこんなにたくさんいる事を知りました。今後はさらに核や異文化について学んでいきます。」(二田口 博美さん)

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